2019.05.16 都市システムデザインとスマートシティに関する公開セミナー

サイバー空間とフィジカル空間(現実世界)の融合、データ駆動型プランニングなどが期待されるSociety 5.0において、都市計画や都市デザインの方法も大きく変わろうとしています。ビッグデータを活用して建物や公共空間、交通を対象とする「都市システムデザイン」について解説し、日本で進められているスマートシティ政策への貢献の可能性について議論するセミナーを開催しました。企業の方、東京大学大学院の学生の方など国内外から37名が参加しました。

――> 詳細は村山准教授のFacebookを御覧ください(click!)

【イベント概要】
日時:5月16日(木) 18:30 〜 20:30 (受付18:00〜)
場所:シティラボ東京
主催:東京大学都市計画研究室×シティラボ東京

◇プログラム
趣旨説明|
村山顕人(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授)
プレゼンテーション1|
山形与志樹(国立環境研究所グローバルカーボンプロジェクト主席研究員)
プレゼンテーション2|
Perry Pei-Ju Yang (Associate Professor, School of City & Regional Planning and School of Architecture, Georgia Institute of Technology, U.S.A.)
プレゼンテーション3|
Andrew Karvonen (Associate Professor, Division of Urban and Regional Studies, KTH Royal Institute of Technology, Sweden)
ディスカッション|

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