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2019.08.08 多様化するコミュニティは都市に何を求めているのか?|シティラボサロン02

都市×コミュニティ

伝統的な地縁社会、高度成長期を支えた都市への集積や会社組織など従来型のコミュニティのほか、ネットの発達による空間に縛られないテーマ型のコミュニティが発展してきた一方、現在は、ビジネス創出や子育てなど改めてリアルな場所に根ざしたコミュニティが見直されたり、VR(仮想現実)技術を使った新しいコミュニティの登場も予想されています。我々をとりまくコミュニティは、ますます重層化・複合化していくようです。

持続可能かつイノベーティブな社会を形成していく上で、これからの「コミュニティ」はどうなっていくのか? ヴァーチャルとリアルはどのように融合すればよいのか? 「都市」というリアルな空間にどのようなコミュニティが求められるのか?

ICT(情報通信技術)を活用して地域コミュニティの価値を可視化・ビジネス展開している取り組み、生活者の視点から都市を再評価する取り組み、新しい公共空間デザインの取り組みを通し、リアルな都市空間におけるコミュニティづくりを考えます。

シティラボサロンとは

「シティラボ東京」は、持続可能な都市・社会づくりに向けたオープン・イノベーション・プラットフォームとして、2018年12月にオープンしました。この「シティラボサロン」は、各分野で取り組みを行っている最前線の方々にお話を伺い、交流する場です。アクションの「きっかけ」を探している皆さまの参加をお待ちしています!

【イベント概要】
日時:2019年8月8日(木) 18:30〜21:00
場所:シティラボ東京(東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン6階)
主催:シティラボ東京(東京建物株式会社・一般社団法人アーバニスト)
後援:認定特定非営利活動法人日本都市計画家協会(申請中)
費用:一般(交流会込み・先着70名)2,000円
   学生(先着10名無料)
参加申込 ⇒ Peatixよりお申し込みください。
       https://citylabsalon02.peatix.com/view
問合せ先:info[at]citylabtokyo.jp ※[at]を@に変えてください

【プログラム】
1.あいさつ
2.第1部 都市におけるコミュニティの価値を測る
○話題提供1:コミュニティの価値を可視化する
 矢野 晃平氏[PIAZZA株式会社 代表取締役]
○話題提供2:生活者の視点から都市・コミュニティを再評価する
 島原 万丈氏[LIFULL HOME’S総研所長]
3.休憩
4.第2部 トークセッション 都市におけるコミュニティをリ・デザインする
○トリガートーク:都市空間のアクティビティ評価とデザイン
 園田 聡氏[有限会社ハートビートプラン]
○トークセッション
 パネリスト:矢野氏・島原氏・園田氏
 コーディネーター:平井[シティラボ東京]
5.交流会・ネットワーキング(流れ解散)

【登壇者】
○島原 万丈 氏[LIFULL HOME’S総研所長]
1989年株式会社リクルート入社、2005年よりリクルート住宅総研。2013年3月リクルートを退社、同年7月株式会社ネクストHOME’S総研(現・株式会社LIFULL LIFULL HOME’S総研)所長に就任。ユーザー目線での住宅市場の調査研究と提言活動に従事。2015年「Sensuous City[官能都市]」製作。
○矢野 晃平 氏[PIAZZA株式会社 代表取締役]
カナダMcGill大学土木工学部設計科を卒業。2015年5月 テクノロジーを駆使した次世代の街づくり事業を推進するPIAZZA株式会社を設立し、地域SNS「PIAZZA」、子育て支援施設「グロースリンクかちどき」など、デジタルとリアルのコミュニティを運営。
○園田 聡 氏[有限会社ハートビートプラン]
商業系企画・デザイン会社勤務を経て、2015年工学院大学大学院博士課程修了。2016年より現職。国土政策研究会公共空間の「質」研究部会ディレクター。専門は都市デザイン、プレイスメイキング。著書「プレイスメイキング~アクティビティ・ファーストの都市デザイン」。

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