2019.11.13 Sustainability Leading Brand Vol.1 〜 ネスレ(Nestlé)とサステナビリティ

Sustainability Leading Brandは、ロイドレジスタージャパンとシティラボ東京による公開イベントで、サステナビリティに関するグローバルな先進的な取り組みを知ることのできる連続セミナーです。
世界では、SDGs、気候変動、ビジネスと人権、サーキュラーエコノミーなど、先進企業によるサステナビリティへの様々な取り組みは日々進化しています。本セミナーでは、グローバルにビジネスを展開する多様なサステナビリティ先進企業の担当者による講演と対話を通じ、これまでの道のり、先駆的な取り組みや教訓、将来展望などを学んでいきます。

第1回目の先進企業は、ネスレ(Nestlé)です。ネスレは、スイスに本社を置く世界最大の食品飲料会社ですが、CSV(共通価値の創造)という考え方を世界で最初に打ち出した企業として広く知られています。今回はネスレ日本のご担当者をお招きし、サステナビリティに力を入れることになった経緯やグローバルと日本での取り組み、CSVの2020コミットメントやSDGs達成に向けた2030年目標などについて、同企業の事例を深掘りしていきます。

フライヤーダウンロード ⇒ PDF約800KB

【イベント概要】
日時:2019年11月 13日(水)14:00-16:00  ※13:30開場
   終了後ネットワーキングの時間あり
会場:シティラボ東京(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階)
   https://citylabtokyo.jp/access/
参加費:3,000円 ※当日会場受付で現金にてお支払いください
定員:50名 ※先着順 
お申し込み:https://lloyds-register.co.jp/sustainabilityleadingbrand
問合せ先:ロイドレジスタージャパン株式会社 サステナビリティ事業部(担当:高木) 
TEL: 045-670-7443 akihiro.takagi(a)lloyds-register.co.jp *(a)を@に変更ください。

【プログラム(予定)】
14:00-14:05   イントロダクション
「世界のサステナビリティの潮流と先進企業」(仮)
・冨田 秀実 ロイドレジスタージャパン株式会社取締役
14:05-15:05    講演
「ネスレのPurpose(存在意義)- CSV(共通価値の創造)の実践」
阿部 純一氏  ネスレ日本株式会社
15:10-16:00    ディスカッション・質疑応答
16:00-16:45    ネットワーキング 

【主な対象者】
企業のサステナビリティ関係者、研究者、その他

【登壇者】
スピーカー 阿部 純一 氏
ネスレ日本株式会社 マーケティング&コミュニケーションズ本部 コーポレートアフェアーズ統括部 ステークホルダーリレーションズ室

早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了後、外資および日本企業でマーケティングや広報、経営企画などに携わる。
2014年にネスレ日本株式会社に入社、同コーポレートアフェアーズ統括部コーポレートコンテンツ室 室長。2018年から現職。

ナビゲーター 冨田 秀実
ロイドレジスタージャパン 株式会社取締役

東京大学工学部物理工学科卒プリンストン大学工学部化学工学修士修了
ソニー株式会社で、中央研究所で材料物性、環境技術の研究に携わる。その後、欧州環境センター勤務、環境戦略室長を経て、2003年のCSR部発足当初から統括部長を約10年務める。その間、ソニーグループへのCSRマネジメントの導入、レポーティング、投資家やNGO等とのステークホルダーエンゲージメント、NGOとの連携プロジェクト、EICC(現RBA)の立ちa上げを含むCSR調達などCSR全般の統括責任者を務める。2013年ロイドレジスター クオリティアシュアランス (LRQA) 入社を経て、2016年より、ロイドレジスタージャパン株式会社取締役。この間、政府の委員会、国際的な規格等への参画多数

関連記事一覧