• HOME
  • ブログ
  • ARTICLE , Event , News
  • 【Event】2020.10.01 建築家・西田司氏対談 ~ポスト・コロナを探る~ 目指すべきは”スロー”シティ第5回  個と共はせめぎ合う? ソーシャルビジネスが都市に与える変化とは produced by シティラボ東京

【Event】2020.10.01 建築家・西田司氏対談 ~ポスト・コロナを探る~ 目指すべきは”スロー”シティ第5回  個と共はせめぎ合う? ソーシャルビジネスが都市に与える変化とは produced by シティラボ東京

第5回のゲストは株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長 鈴木雅剛氏です。それぞれの社会起業家が自立自走しつつも、社会哲学やリソースを提供‧共有することで、新たな社会起業家を育て互いのインパクトを最大化する。そのような、同社が培ってきた社会を共創するエコシステムにより、社会を変える原動力になることを目指しています。
コロナ禍を経て改めて注目されるサステナビリティ、そこに寄与するソーシャルビジネスに目を向けたとき、避けられないテーマである「個と共」及びそれらと都市との関係性について、鈴木氏と西田氏のクロストークを通じ考えていきます。

☆チケットはこちら⇒https://cltnishida5.peatix.com/

2020年2月以降、新型コロナウィルス蔓延抑止のため、世界中の人々が在宅での仕事を余儀なくされ、終焉は見えていません。そういった状況下、これまで明確に区切られていたオンライン・オフラインの世界を頻繁に行き来することで、人々は双方をシームレスに使いこなす様相も見えてきました。

今後、人と都市(まち)、社会の関わりはどのように変容していくべきなのでしょうか。当イベントではシティラボ東京のアンバサダーであり、建築家という立ち位置を活かし都市(まち)や社会に広く関わってきた西田司氏とともに、様々な分野ですでにシームレスに動き始めている方々との、よりポジティブなポスト・コロナの世界とその理想的な[誰一人取り残さない]道程について探る対談を企画しました。

【こんな人におすすめ!】
・ソーシャルビジネスに興味がある
・ソーシャルビジネスが都市に与える影響に興味がある
・変わりゆく都市や社会に求められるものを探りたい
          
[イベント概要]
・日時:2020年10月1日(木) 20:00〜21:30(19:55開場、15分ほどの質疑応答含む)
チケット販売締め切り⇒10月1日(木)18:00
・会場:オンライン(ZOOMを使用予定) 
 ※申込後、ウェビナー登録の依頼メールが来ますのでご登録をお願いいたします。
・定員:300名
・ゲスト:鈴木雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長)
・ナビゲーター:西田司(設計事務所オンデザイン代表)、介川亜紀(シティラボ東京)
・主催:シティラボ東京(東京建物株式会社・一般社団法人アーバニスト)

[タイムライン]
19:55〜チェックイン開始
20:00〜開会・イベント趣旨説明、シティラボ東京の紹介 
20:10〜対談 <50分>
21:00〜質疑応答<15分>
21:15〜まとめ<15分>
21:30 終了

[登壇者プロフィール]

◆ナビゲーター
西田司(にしだおさむ) 設計事務所オンデザイン代表、シティラボ東京アンバサダー
1976年生まれ。使い手の創造力を対話型手法で引き上げ、様々なビルディングタイプにおいてオープンでフラットな設計を実践する設計事務所オンデザイン代表。主な仕事に「ヨコハマアパートメント」(JIA新人賞/ヴェネチアビエンナーレ審査員特別表彰)、「ISHINOMAKI 2.0」(地域再生大賞特別賞)、「THE BAYSとコミュニティボールパーク」「大分県立芸術文化短期大学キャンパス」など。グッドデザイン賞審査員、東京理科大学准教授、明治大学特別招聘教授。著書に「建築を、ひらく」「オンデザインの実験」
http://www.ondesign.co.jp/



◆ゲスト
鈴木 雅剛(すずきまさよし) 株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長 
1979年生まれ。山口県出身。大学時代、やる気なくつまらなそうに働くバイト先の人々や、働きたくても働けない人々の存在を目の当たりにし、「世界で一番働きたい会社をつくる」ことを志す。現在は、社会問題の解決と同時に、仲間やその家族の幸せを実現する「いい会社」を増やし、世界へと拡げていくために、経営手法や共同体の仕組みづくりに取り組み、13カ国35のソーシャルビジネスを展開している。

ボーダレス・ジャパンとは?
「ソーシャル・ビジネスで世界を変える」ことを目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月設立。貧困・環境問題など社会問題の壁を超える35の事業を展開。活動拠点を東京・大阪・福岡・韓国・中国・バングラデシュ・台湾・ミャンマー・ケニア・グアテマラ・インドへと拡大し、2019年度の売上高は54億円を超える。2019年には「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞」、「グッドデザイン賞」を受賞。https://www.borderless-japan.com/

関連記事一覧