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【群馬県桐生市 LOCAL TALKセミナー vol.2】 ローカルを選択して働く理由 〜IT・店舗開業で生きる人の実践〜 @シティラボ東京 (京橋) |2月21日(土)16時~開催
実施概要
◾️日時:2月21日(土)
16:00〜18:30(15:30〜受付開始)
◾️場所
シティラボ東京 (City Lab TOKYO)
〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目1−1 東京スクエアガーデン6階
※アクセス:
・東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩2分
・都営浅草線「宝町駅」A4番出口より徒歩2分
・JR「東京駅」八重洲南口より徒歩6分
・JR「有楽町駅」京橋口より徒歩6分
Access
◾️主催:桐生市
◾️共催:NPO法人キッズバレイ
◾️人数
50人程度
申込み方法
フォームより
問い合わせ先musubisumu@kiryu-iju.jp
参加費用
\軽食は、国産小麦のベーグル専門店「komugi」のベーグルなどを予定!/
その他のメニューもお楽しみに♪
プログラム
都会で働き続ける以外の選択肢。
“仕事を変えずに、暮らしを変える” ことを考えてみませんか?
東京浅草から約1時間40分。2025年秋に『ガイアの夜明け』で特集された群馬県桐生市。
古くから「織物のまち」として栄え、近頃は歴史あるまち並みを活かした、ここにしかない個性豊かな店舗の開業が続いています。
さらには、シェアオフィスのオープンも契機として、IT・クリエイティブワーカーが集まる場所としても注目を集めています。
今回のイベントでは、IT起業家・ITエンジニア・店舗開業者という異なるスタイルで桐生に飛び込んだ3人の実践者と不動産に詳しい移住コーディネータ―をゲストに迎え、
最も気になる事業や暮らしに関する“お金” の話に加え、そもそも、なんでローカルに拠点を移そうと思ったのか、
働く場と暮らす場にローカルを選んで、実際のところどうなのかを語り合います。
リモートワークや個人開発が当たり前になった今、働く場や生き方はもっと自由でいいはず。
そんな考えを持つ方、挑戦したいと考える方と桐生市とのつながり創りの場となるトークイベントを開催します。
\こんな方に参加してほしい!/
・“場所を選ばない働き方” をしたい方
・「自分のスキル」をローカルで役立てたい方
・自分の店舗やオフィスを持ちたい方
・古民家リノベーションやDIYに興味のある方
・自由に使える空間がほしい方
・「海より山派!」 な方
・首都圏からアクセスのよい地域を求めている方
\トークセッションの見どころ/
✅ ローカルで “稼ぐ” リアル
ITワークの実情、仕入れ・接客の手応え、リノベの費用感まで。桐生で事業を回してきた実践者が語る、ビジネスの現場のリアル。
✅ 移住後の “暮らし” はどう変わった?
桐生を選んだ理由、生活コスト、コミュニティの距離感。「住んでみて分かった」暮らしの場としての桐生の魅力。
✅ 地域に必要とされている実感
自分のスキルは、地域でどう活きるのか。都市部と異なる働きがいや生きがい、温度のある暮らしの体験談。
【群馬県桐生市 LOCAL TALKセミナー vol.2】@シティラボ東京 (京橋)
ローカルを選択して働く理由
〜IT・店舗開業で生きる人の実践〜
その他にも、トークメンバーである桐生市職員から、
✅ 移住支援制度
✅「店舗開業・起業」の支援制度
などの市の制度情報や、さらにはクリエイティブな仕事を考えている方向けの群馬県の補助金制度についてもご紹介予定です。
どうぞお気軽にご参加ください。たくさんのご応募をお待ちしております!
スケジュール
16:00〜17:10
第1部・トークセッション(桐生市、移住者による事例紹介やトークセッション)
17:10〜18:20
第2部・交流会(桐生名物などを味わいながら交流)
18:20〜18:30
まとめ&アンケート&解散
\トークメンバー/
今氏 一路 さん
・株式会社 CICAC 代表取締役
・ライドシェアアプリ MITT開発者
株式会社cicac(シカク)代表取締役。
2017年に渋谷で同社を創業し、5年前に群馬県桐生市へ拠点を拡大。
地域交通の課題を解決するライドシェアアプリ「MITT(ミット)」を開発し、現在そのモデルを全国へと展開中。
デジタル技術を活用し、公共交通の補完や地域の移動の足の確保を推進する、官民連携・地方創生のキーマンとして活動中。
既存の枠組みに捉われない「共助」の仕組みづくりを牽引。
田斉 省吾さん
ITエンジニア
千葉県松戸市出身。
現在は東京の上場企業でエンジニアとして働きつつも、在宅勤務を活用して桐生を拠点に働いている。
2022年、桐生市に移住。
移住3年にしてすっかり桐生暮らしを満喫しており、桐生を訪ねてきた友人の街ガイドもしている。
戸草内 陽介さん・知代さん ご夫婦
国産小麦のベーグル専門店『komugi』経営
埼玉県さいたま市出身。
2023年4月に家族で桐生市に移住し、同年6月24日にベーグル専門店「komugi」をオープンした。
「窓から緑が見える暮らし」に憧れて移住先を探していたところ、人とのつながりがきっかけで桐生と出会い、“ここしかない”と移住の決断に至る。
窓からの山の眺めや綺麗な川の流れなど、日々の暮らしの風景に満足しつつ、お店も順調に運営しファンを増やしている。
川口 雅子 さん
・むすびすむ桐生 移住コーディネーター
・古民家カフェオーナー
・株式会社アンカー(不動産業)
群馬県みどり市出身。
街のことに自ら関わってみようと思い、コミュニティカフェ「PLUS⁺アンカー」をオープンして11年目を迎えた。
沢山の人達とつながる暮らしのありがたさや楽しさを実感している。
強みは、おせっかい&人と人をつなぐこと。
不動産関係・飲食店関係につながりを持つ。
【ファシリテーター】
岩崎 大輔 さん
・むすびすむ桐生 移住コーディネーター
・一般社団法人KiKi 代表理事
・群馬県 地域おこし協力隊のサポート事業
熊本県出身。
2019年に東京都渋谷区から群馬県桐生市黒保根町へ地域おこし協力隊として移住。
協力隊任期中は農業分野や関係人口創出分野の中間支援などを行う。
現在は同地域の協力隊と設立した「一般社団法人KiKi」の代表理事を務め、キャンプ場の運営や外部人材のコーディネート業、養蜂・養蚕業を行っている。
また、群馬県全域の地域おこし協力隊をサポートする「NPO法人ぐんま地域おこし協力隊ネットワーク」の理事長も務めている。
桐生市移住支援フロント「むすびすむ桐生」チーフコーディネーターとしても活動中。