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持続可能な非営利組織の育て方 〜成長NPOの経営者が語る、採用の葛藤と組織の健やかさを保つ工夫〜

NPOが社会的なインパクトを広げ、組織が成長していくプロセスで必ず直面するのが「人」にまつわる悩みです。

  • 「ビジョンに共感してくれる仲間を、どう見つけるか?」
  • 「メンバーが増える中で、どうやって組織や職員の健やかさを保つか?」
  • 「目指したい理想と、組織として整えるべき現実のバランスをどう取るか?」

本イベントは、成長期のNPOが直面する「組織と人のあり方」にまつわるリアルな葛藤を共有し、

明日からの運営に活きるヒントを分かち合う場です。
前回の開催(2025年1月)に引き続き、単なる成功事例の紹介にとどまらず、

同じ立場に立つ経営層や人事責任者が、現場の試行錯誤を等身大で語り合い、

共に学びを高め合えるネットワークの構築を目指します。

こんな方におすすめ
・非営利組織の経営者・事務局長・人事責任者など、組織の舵取りを担う立場の方
・メンバーが増えるにつれ、組織文化の維持やチームの健やかさに課題を感じている方
・理想の組織像を描きつつも、日々の組織運営や人にまつわる葛藤を抱えている方
・他団体の事例を聞き、自組織の課題を整理したい方
・同じ立場で悩みを共有できる仲間を求めている方

実施概要

日時:2026年3月19日 (木) 18:30〜20:30(受付開始)18:20

主催:株式会社Path Link

参加費用:2,000円(軽食・ドリンク付き)

申込み方法:下記URL内の「チケットを申し込む」よりお申し込みください。

https://260319.peatix.com/

問い合わせ先

プログラム

当日の流れ  当日の進行状況により、内容や時間を予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
18:20 開場・受付開始
18:30
 オープニング・アイスブレイク
リラックスした雰囲気で始められるよう、簡単な自己紹介からスタートします。
18:40
 NPOリーダーによる「葛藤と向き合う」トークセッション
成長NPO経営者が直面したリアルな悩みと、どう向き合ってきたかの軌跡を語ります。
19:30
 テーマ別の対話・深掘りQA
トークセッションを受けて感じたことや、関心のあるテーマごとに登壇者を交えて対話します。
20:00
 懇親・交流タイム

軽食を囲みながら、参加者同士で自由に繋がりを深める時間です。
20:30   
終了

◆登壇者

<ファシリテーター>
李 炯植  株式会社Path Link 代表取締役
認定NPO法人Learning for All 代表理事、新公益連盟 共同代表などを兼任。
社会課題の解決のために同じ志を持つ人々が繋がり、
互いに支え合いながら学び合える環境づくりに取り組みたいという思いから株式会社Path Linkを創業。
より良い社会を目指すすべての人に寄り添う存在として、人や事業の新たな関係性の創出に取り組んでいる。
<スピーカー>
入谷佐知  認定NPO法人D×P(ディーピー) 理事/COO
新卒フリーランスとして広報/管理業務を担ったのち、株式会社アムにてブランド戦略・広報戦略に携わる。
2013
年にNPO法人D×P(ディーピー)の広報・ファンドレイジング担当に就任し、様々な資金調達プロジェクトを担う。
D×P
では困窮等の様々な事情を抱えた若者のためのLINE相談「ユキサキチャット」や、
繁華街に集まる若者に関わる「ユースセンター」事業を行う。
2019
年に同法人理事、2022年にディレクター/COOに就任し、現在は経営(人事・財務など)や全事業部門の統括を行う。
小畠瑞代  認定NPO法人かものはしプロジェクト 事務局長
大学時代に国際協力NGOでインターンをしたことをきっかけに国際協力を職業とすることを志し、 一般事業会社で広報やマーケティング等を経験。
その後かものはしプロジェクトの理念に共感し、2012年に入職。
広報・ファンドレイジング、経営管理の業務を経験したのち、現職。
目下の関心は、「自分が住みたい社会を作る」こと。
何事も相似形であるととらえ、 まずは自分が、そして組織が健全であることが社会の健全さにつながると考え、組織作りに取り組んでいる。
京都生まれ京都育ち、現在は東京都在住。
好きなことは、旅行、美味しいもの、新しいことにチャレンジすること。 NPO法人Hug for All理事。
星野賢一郎  認定NPO法人 Learning for All 経営管理ディレクター
NPO法人にて経営企画・人事・システム領域を管掌。
10年以上にわたり、複数の組織で資金調達や危機管理などバックオフィス全般を担当してきた。

現在は、事業成長と組織の持続可能性を両立させるため、採用戦略や人材開発に注力する。

データに基づく構造的アプローチに加え、対話を通じた関係性の質向上を志向している。

正解がなく、変化し続ける組織課題にどう向き合うか。

理想と現実の狭間にある等身大の葛藤について議論したい。