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【Event】まちアグリネクスト#2 ~食の物流シェアリングが実装する地域循環と鉄道輸送の次世代モデル~

■まちアグリネクスト!とは?

多様な挑戦が生まれている、現在の“食”と“農”の現場。
食物が育ち、流通し、私たちの手に届くまでのひとつひとつのプロセスにおいて、熱量とアイデアを持った多くの実践者が考えている次なる一手とは?
「まちアグリネクスト!」は、生産地と都市、生産者と消費者をつなぎながら、食農システムの未来をともに考えるトークイベントです!
食と農の実態を”自分ごと”として捉え、これからの食農システムのあり方と地域/まちづくりとの関係性を共に考えてみませんか?
 

今回のテーマ:食の物流シェアリングが実装する、地域循環と鉄道輸送の次世代モデル

  第2回となる今回は、「生産者から消費者へ農産物が届くまでの物流システム」をテーマに掲げます。
物流は、私たちの暮らし全体を支える血液のような存在であり、その流れが滞ると、生活や産業そのものが機能しなくなってしまうほど重要な役割を担っています。食農分野においても、地域で育てられた産品を消費者に届けるため、物流との関係性は欠かすことができません。
近年では、「2024年問題」をきっかけに、物流業界が抱える課題がより明確になってきました。
配送を担う人手不足や地域物流インフラの縮小、脱炭素や環境配慮への対応など、さまざまな課題が重なり合うなかで、これからの持続可能な物流のあり方が問われています。
本イベントでは、物流の現状そして課題と向き合う中で、これからの新たな運ぶ仕組みの可能性と、物流とまちづくりがどのように関わり合い、支え合っていけるのかを掘り下げていきたいと思います!
今回の登壇者には、地域循環型の配送モデルを実践する「こくベジ」さんと、鉄道輸送による共同配送で地域と都市をつなぐ「JR東日本」さんをお迎えします。それぞれ異なる視点から語られる物流の役割と可能性にも、ぜひご注目ください! イベント後半には、新鮮なお野菜をつまみながら参加者同士で交流できる懇親会付きのチケットもご用意しています。
皆様のご参加、ぜひぜひお待ちしております!

こんな人にオススメ!

  • 食と農、物流。、まちづくり、サステナビリティに関心のある方

  • 物流システム、共同配送、地域循環型経済などのキーワードに関心のある方
  • 地方創生、ローカル経済循環に取り組むプレイヤーの方
  • 脱炭素やサステナビリティの視点から流通を捉えたい方
  • 都市にいながら、農業/地域と持続的につながる方法を探している方


プログラム

  1. オープニング:イベント企画説明
  2. こくベジさんより話題提供
  3. JR東日本より話題提供
  4. クロストーク・質疑応答
  5. クロージング ※懇親会:21:00 まで

実施概要

日 時:2026年3月30日(月) 18:30〜20:00 トークイベント/20:10〜21:00 懇親会 場 所:シティラボ東京 ※現地・オンラインのハイブリッド開催 ※現地会場でお申込の方にもオンライン視聴用URLが送られます 主 催:シティラボ東京 参加費:一般1500円(懇親会付きチケット2000円)、学生 1000円(懇親会付きチケット1500円)※CLT会員割引あり 申込み:peatixよりお申し込みください
https://machiagri020330.peatix.com/
 

登壇者プロフィール

樋口 正賢さん(東日本旅客鉄道株式会社 マーケティング本部 マネージャー)

2009年JR東日本入社。広告代理店への出向等を経て2014年に地方創生業務に従事し、地域の魅力あるモノを首都圏で発信し、地域へヒトの流動促進を行う「地域再発見プロジェクト」を推進。2017年に新幹線による荷物輸送サービスのスタートとして「朝採れ新幹線マルシェ」を企画・実施。2022年より3年間、新潟支社で地方創生・収益力向上施策の推進を担当。燕三条エリアの地域事業者と連携して地方創生型ワークプレイス「JRE Local Hub 燕三条」を開発・運営し、グッドデザイン賞ベスト100を受賞。2025年より現箇所で列車荷物輸送サービス「はこビュン」事業を推進。

南部 良太さん(NPO法人めぐるまち国分寺 理事・農業デザイナー)

国分寺に住みはじめ、周りに畑が 多いことから農に興味を持ち、農業デザイナーに。市とともに 「こくベジ」を立ち上げ、デザイン・企画を担当。赤坂見附にある都市農業・食のコミュニティ「東京農村」のディレクション・デザイン・運営を担当。 一般社団法人 M.U.R.A. 代表理事。NPO法人めぐるまち国分寺 理事。 NPO法人マルイス 理事。一般社団法人 次代の農と食をつくる会 事務局。

奥田 大介さん(NPO法人めぐるまち国分寺理事)

1974年、岩手県釜石市生まれ、東京都板橋区育ち。明治大学商学部卒業。
高校在学中に板橋から国分寺にアルバイトで通い始める。その後、市内の新聞販売店に13年勤務。2007年より周辺地域の活動に参加。ぶらぶらマップ、地域媒体アサココ、ぶんぶんウォーク、おたカフェ、こくベジプロジェクト等の立ち上げに関わる。
現在はカウンセリングの仕事と併行し、こくベジプロジェクトの配送担当として国分寺の街を走りまわる。

大森 愛(コミュニケーションデザイナー/ブランディングディレクター)

too inc. コミュニケーションデザイナー、株式会社honshoku ディレクター|プランナー 、株式会社paramita ディレクター、 HanaMarucheConnect カルチベイター 1987年 岐阜県美濃太田で生まれる。三重大学卒業後、広告代理店の企画営業を経て、転職後は新規事業部にて商品開発からコンセプト立案、ブランディング、宣伝PRなど、開発から販売までを一貫して従事。2019年独立後は歴史や文化・風土、そして想いに耳を傾けながら地方創生に関する様々な事業やブランドに参画し伴走している。2020年フードスコーレを開校。